アメリカに留学するなら知っておきたい治安の話

アメリカは治安の良い地域と悪い地域が隣り合わせということが多々あります。
治安の良い所がよければ、ハワイに留学するのが良いでしょう。
その他の都市は、1ブロック違うだけで、治安がからっと変わります。
特に初めての場所では治安の状況はよく分からないので、そういう時は「Crime Map」を利用します。
「Crime Map」とは、犯罪の起こった場所を教えてくれる地図のことです。
地域によって「Crime Map」は異なりますが、大体がアイコンで示され、どんな種類の犯罪が起こったのか一目で分かります。
犯罪の種類も様々で、スリ、強盗、不法侵入、落書き、放火、発砲など、あらゆる犯罪を地図上で確認することが出来ます。
特に治安の悪い場所だと、それらのアイコンが地図上であふれ返っているので、訪れたことのない場所でも事前にその事実を把握でき、危険な場所に行かないなどの措置を取ることができます。
アメリカは確実に日本より治安状況が悪いので、こうした事前確認は自身を守ることであると共に、アメリカ滞在をより快適に安全に過ごせる術の一つになると思います。